2017。

No.100

 

こんばんは・ののです*

気づけばもう年末ですね。皆さんいかがお過ごしですか?
私は風邪と仲良く過ごしています◎

ブログを始めて記念すべき100個目の記事を今年の振り返りにしたいと思います。

お暇がありましたら覗いてみてやってください^^

 

まず今年最初の大きな出来事言えば、三月、八頭町にある若桜鉄道の駅の一つ、八東駅での『駅中喫茶 ひとやすみ』の店舗営業を終了しました。この駅中喫茶ひとやすみ、小さなお店でしたが自分でもびっくりするほど、たくさんの思い出が詰まっていました。それは私一人で生まれたものではなく、たくさんの方がここに足を運び残していってくださったものばかり。荷物を全て出した後、なんとも言えない強烈な寂しさが、ここでの出来事の濃さを表しているようでした。いやーあれは辛かった!笑

知らない土地での初めての店舗経営、嬉しさと、悔しさと心細さと。そして、この仕事の美しさと。自分の未熟さに何度も心がグシャリと折れ、情けないかな店に立てない時期もありました。若かった!弱かった!笑

でも、いい意味で(前向きな意味で)あの時、自分の無能さを死ぬほど感じれたことは本当に良かったなと思っています。

経営の難しさ、無知さが苦しみをうむこと。自分の手が止まれば全てが止まるという現実、でも、這い上がれた時自分との信頼がより深まり、それが財産になるということ、そして、どんなことがあっても、やっぱり一杯の珈琲が生み出す心穏やかな時間が大好きだということ。そんな時間を心から愛していること。ここがあったことで、たくさんのことを感じ、学びをもらえたなと感じています。応援してくれた家族にも本当に感謝しています。しっかり心に刻んで、前に進もうと思います。

 

てなわけで(どんなわけ!?)、そんな激しい幕開けの今年2017年

 

念願だった料理生活にもどっぷり浸かりました!Book CafeホンバコでのキッチンLIFE。
最初は自分の料理に自信がなくて、泣きながら作っていました。笑
でも、ホンバコ定食を毎週食べに来てくださる常連さんがいてくださったり、ひとやすみ時代のお客さんが訪ねて来てくださったり。やっぱりここでも、『人』に助けられ、元気を頂きました。

お陰様で今では30人ぐらいのご飯も作れるようになりました!(私的には凄いこと!)
こうなれたのはやっぱり、数をこなしたから。
私にチャレンジの場を用意してくださり、凹んで泣きまくる私を呆れず、私が自力で立つまで辛抱強く待ってくださった店長には心から感謝しています*

また店長の影響、ご縁をいただき、こうしてブログも始めましたしね!

『岡田良寛』という人と同じ時間を生きる中で、今年はたくさんの『新しいこと』に出会うことができました。きっと一人では出会えなかったこと、感じれなかったこともたくさんあります。『一人じゃない』ということがどれだけ心強かったことか。とんがりBOYの店長ですが、私は心から尊敬と信頼をしている、最高の上司です!来年スタートする予定のゲストハウスも、店長が何度も心を砕きながら粘って組み立てて来ました。きっと温かで素敵なゲストハウスにあると思います!完成を是非お楽しみにー!!!

本当はまだまだたくさんあるのですが、風邪ちゃんがずっとかまってくるので、今日はここまで!笑

今年は
・一人でできる限界を知ったことで、繋がる喜びを知れた
・とにかく続けること、数をこなすことで見えてくることがあると知れた
・『やってみる!』という軽やかさが楽しいということを知れた
・『謙虚である』ことの本当の厳しさを知れた、そしてその美しさも

 

そしてやっぱり人生には『人』がとても大きな存在なのだと知りました。

 

大事にしていこうと思います*

 

なんともまとまらないざっくり振り返りでしたが
今年も一年、ありがとうございました!
来年も皆さんにとって、心晴れやかな年となりますように*

ご縁に感謝*

 

Book Cafe ホンバコ キッチンスタッフ
時を紡ぐ珈琲屋 ひとやすみ
ののごはん

 

のの