*とろーりおいしい!半熟卵の作り方&保存の仕方*

No.55

こんばんは・ののです*

今日はとんでもなく美味しそうな半熟卵を作ることができたので、
ここに記録しておこうと思います!

ホンバコでも最近ドライカレーがメニューに仲間入りしたので、よく半熟卵を作るようになりました。

半熟とろーりの卵をドライカレーと絡めて・・・もう、そんなの、おいしいに決まっています。笑

今日は、保存がしにくいで有名な卵さんの保存の仕方も載せておくので、参考にしていただければと思います^^

 

*半熟卵の作り方*

まず最初にポイントを。

①深鍋を使って茹でる。
②卵は常温にしておく。
③茹で上がりは氷水&流水で一気にcool down!

ではこのポイントを押さえながら作っていきます!

 

まず鍋に水を入れ、火にかけてグラグラ沸かします。

お湯が沸いたら、そこへティースプーン1杯ぶんの塩を加えます。
(塩を加えると白身が吹き出しにくくなります。吹き出しても早く固まります。)

そして、卵をお玉などに乗せながら、ゆっくり鍋へ入れていきます。
(そのまま入れるとお湯が跳ねて熱いので、お玉で入れるのがベスト!)

卵が全て入ったら、弱火にして6分茹でます。

茹で始めても約2分間は、お玉などで卵をゆっくり鍋の中で転がします。
(これをすることで黄味が卵の真ん中にきます。この時深い鍋だと、卵を転がしやすいんです!)

茹で上がったら、すぐにお湯を捨て、ボウルに移し、氷と流水で一気に冷やします。

完全に冷えたら出来上がり♪

ちょこっと補足をしておくと
常温に戻した卵を、お湯から茹でることで、ムラなく茹で上がりやすくなります。また、流水で一気に冷やすことで、余分な熱を加えず半熟をキープできます。そして、殻が向きやすくなるんです!(理由はよくわからないのですが、断然剥きやすかったんです!)

殻を剥くときは卵同士をそっとぶつけて少し割れ目ができたら、流水に当てながら剥くと綺麗につるんと剥くことができます。

そして!!!

今日は保存方法もご紹介☆

この方法だと、約5日ぐらいは保存可能です(※ただし夏場などは様子を見ながら、早めに食べてくださいね。)

その方法とは・・・

『塩麹に漬け込む』です!

漬け込むと言うか、『まぶす』の方が近いかもしれません。
やり方はいたってシンプル。

綺麗なタッパーに、水気を拭いた卵を入れ、そこに塩麹を入れて、卵に塩麹が満遍なくつくようにしてから冷蔵庫へ。

・・・以上です◎

こうすることで、卵の保存性が上がり、しかも塩麹の味がしみて美味しくもなります♪

この卵を刻んでサラダに入れたり、サンドイッチに入れたり、焼いたお野菜に絡めたり、熱々ご飯に乗っけたり!!!

何個かまとめて作っておくと、『一品足し』に活躍してくれますよ^^

【塩麹の作り方】
https://note.mu/nono0112/n/n11194ecd7209

また、卵の保存でよく聞くのが『味玉』
ホンバコでも不動の人気メニューの「しっとりとりチャーシュー」を作った時に、冷めたつけだれに一緒に入れておくと、簡単に味玉ができます。

しっとりとしたとりチャーシューに、半熟卵を絡めて・・・あぁ。美味しい◎

【しっとりとりチャーシューの作り方】
https://note.mu/nono0112/n/nb75d7515d373

てな、ことで、
今日はここまで☆

みなさんのごはんどきがいつもより
ちょこっとハッピーになりますように*

ご縁に感謝*