かぼちゃの煮物を作るときの一手間ポイント☆

No.60

 

こんばんは・ののです^^

昨日はへろっへろだったため、ちょーショートブログでしたので、今日は振り返りを(笑)

昨日のイベントでお出ししたのは『秋のプレートランチ』

内容としては・・・
さつまいのご飯
・かぼちゃの煮物
カラフルピーマン、いんげん、キノコの柚子胡椒炒め
しっとりとりチャーシュー
塩麹漬け卵
・人参ラペ&塩麹ピクルス
・一口ケーキ(りんごジャムのせ)

そして、自家製味噌の具沢山お味噌汁がつきました!

季節を感じていただけるように、キノコやさつまいも、かぼちゃを使いました。
そして、食感にも変化をつけるため、ピーマンとキノコの炒め物の中に『インゲン』を混ぜ、シャキシャキ感をプラス!

『作りたて』とは行かないのが出店。
でも、ちょっとした一手間、ちょこっとした工夫で、冷めても美味しく食べていただけるものはできるので、お弁当なんかにも活かせるかなと思います。

その中でも、今日はじんわりと人気があった『かぼちゃの煮物』についてちょこっと。

きれいなかぼちゃの煮物にするには面取り、焼き付けを*

 

かぼちゃの煮物はシンプルだけど、一品ついてるとほっとしますよね^^
今回も、『かぼちゃが美味しかった!』とお客様から嬉しい声を頂きました。

かぼちゃをキレイに煮付けるポイントは2つ。
『面取りをする』ことと、『焼き付ける』こと。

どうして煮崩れをするのか。
それは柔らかくなってきた時に、かぼちゃの角同士がぶつかるため、そこから崩れてしまいます。
と、いうことは、『角』を取ってしまえばいいんです!
これが面取りをすると良い理由。

そして、これに加えてちょっとした一手間が『焼き付け』です。
面取りしたかぼちゃを、ただ煮るのではなく、一度油で焼き付けることで、外側がコーティングされた状態になります。そのあとに煮ることで、中だけが柔らかくなり、外側はしっかりしているので、キレイに仕上がります。

『面取りまではちょっと・・・』という方でもこれをするだけでも随分仕上がりに違いが出るので、是非一度試してみてください!

そして、焼き付けにはもう1ついいことが*

それは、焼き付けることでかぼちゃの風味がぐんと増すんです!
私がかぼちゃの煮物を作るときはごま油を使っています。もちろん、菜種油でもいいのですが、ごま油にすることで、しっかりとした食べ応えのある『一品おかず』になります。そして、焼き付けると、キャラメルのような香ばしさがプラスされます。

この香りがなんとも幸せ***

味付けに関しては、ひたひたのお水(かぼちゃが隠れるぐらいの量)にを加えて煮て、柔らかくなったら、お玉に一杯ずつ、みりんと醤油を加えます。ここではあえて分量は書きません!それは、かぼちゃの大きさは作るときで変わるし、そもそも『分量通り』に作る必要なんてないんです^^なので、味見をしてお好みの味になるよう、少しづつ調味量を足してみてくださいね♪

ポイントとしては、『ちょっと薄いかな』で止めること。

煮物は煮ていくとだんだん水分が飛んで、濃くなります。
なので、ちょっと薄いかな?ぐらいにしておくと、煮ていくうちにちょうどよくなるんです。

ポイントはこれぐらいですね*

色々書きましたが、それでも『楽しんで作る』が一番のコツなので、めんどくさいときはやらなくっても、かぼちゃは美味しく食べられます(笑)

やりたくなった時に、お役に立てれば嬉しいです*

ご縁に感謝*