風通しよく生きる。一つ一つ紡いでいくことで見えてくること。

No.56

こんばんは・ののです。

昨日からガツンと体調を崩してしまい、低空飛行をしています。ピューン。
それでも今朝は少し回復し、本調子までではないですが、こうしてぼちぼち書いています。

今日はお絵かきを。

最近編み物をちょこっとし始めました。
仲良しなお姉さんたちと月に一度集まって、お菓子をぽりぽり食べながら、なぜか爆笑にお腹を震わせながら(笑)、各々に刺繍や編み物などをする会をしています。

私は今まで、編み物はしたことがほとんどなかったのですが、編み物が得意なお姉さんに教えていただき、少しづつ初めてみました。

初めての風を入れる。

これ、とっても大事にしています。
自分の中を風通しよくしておく。

食べ物は風通しがよくないと傷んでしまう。

これは仕事や人間関係も同じだと思っています。
いつもと違うことをすることで、止まっていた自分の中の空気が動き出す。すると、新しい、澄んだ風がフッと流れ込んでくる。それだけで、深く呼吸ができるようになると、私はいつも感じています。

この感覚が心地いい。

そして、編み物をし始めたことで、連鎖的に気づいたこと。

それは、『どんなこともこの手を動かしていれば、少しづつでも形になってくる』ということ。

編み物も、すぐに大きなものが編める訳ではなくて、間違えてはほどき、時間を作っては少しずづ編み進める。そうしてやっと一つの形ができてくる。

これも、どんなことも同じだなぁと。

この言葉を紡ぐことだって、私は少しづつしかできないけど、手を止めず続けることで、いつか誰かを温めれるようなあったかい一枚の布みたいになればいいなと思っています。

その完成を楽しみに
今日もこの手と心を動かして、紡いでいこうと思います。

ご縁に感謝*