新米!バンザイ!おいしいご飯の炊き方!

No.58

 

こんにちは・ののです^^

じんわり体力回復傾向にあります!
今週はずっと喉が痛かったり、急に発熱したりと、見事なまでに季節の変化に置いてけぼりを食らっていました◎

体が元気って大事ですね。そしてありがたし◎

こんな時はしっかり食べて、ぐっすり寝る!

ってなわけで、(どんなわけ?笑)
今日は大好きなお米の炊き方について!

待ちに待った『新米』の季節。

今一度、お米の炊き方を見直してみませんか?
今日はホンバコのお米の炊き方を書いてみます。
ちょっとしたことで美味しさって増すので、参考にして頂ければと思います*

 

*ホンバコのお米のお米の炊き方*

 

今は新米の季節ですね!新米と古米の違いは水分量。
新米は古米に比べて水分含有量が多いので、お米もちょっとデリケート。
なので、研ぐ際はいつもの三割増の優しさで扱ってあげてくださいね♪
でも、基本のお米の炊き方は変わらないので、基本に沿ってやってみましょう!

お米を美味しく炊くポイントは

1、ざるとボールで素早く水切り!
2、ありがとうスリスリ♪
3、綺麗なお水にどっぷりと*

 

さぁ!ここからは写真と共にお話しします。

 

では早速。
まず、ざるにお米を入れ、ボールに水を溜めます。

そして、ここにざるごとお米をザブーンとつけて、手で、ザザッと洗います。

5回程度混ぜたら、ざるを上げ、水を切ります。

ここでのポイント!
流水で洗い、すぐに水切りをすること。

精米したお米には『米ぬか』が表面についています。なので、お米を水につけた時、その水は『米ぬか水』になっています。この米ぬか水にお米が触れている時間が長くなると、米ぬかの匂いがお米についてしまい、風味を損なってしまいます。なので、米ぬか水が付きにくいよう、水を流しながら、ボールとざるを使って、手早く水洗い・水切りをするのがおすすめ*

お米の水切りをしている間に、もう一度ボールに水を溜めます。

そこに、ざるごとお米をつけ(この時もお水は流したままで!)今度は、掌を合わせるようにして、お米を優しく擦り合わせて研ぎます。これを私は『ありがとうスリスリ』と呼んでいます。笑

ザルの中で洗うと、お米に傷が付きやすく、割れてしまって、炊き上がりが粘っこくなってしまうんです。なので、こうして、優しく擦り合わせて洗うことで、余分な負荷をかけずにお米を洗うことができます。そして、お米に愛着も湧きます♪こちらが気持ちを示すと、食材たちは必ず応えてくれるので、是非、騙されたと思って『ありがとうね〜』と愛情持って洗ってあげてください^^

全体を洗えたら(だいたい10回程度)もう一度水をきり、水を溜めます。

水が溜まったら、ザルごとお米をつけ、しばらく流水にあてて、浸けているいる水が透き通ったら、水を止め、30分浸水させます。

お米が白くなって入れば浸水完了のサイン!

あとはよく水切りをし、御釜へお米とお水を入れ炊きます。

この時、新米は1割程度お水を少なめにして炊くと、丁度いい水加減のふっくらとしたお米が炊き上がります。

 

いかがでしたでしょうか?
こんな感じで、ホンバコのお米はいつも炊かれています。
色々なやり方があるので、どれが正解というわけではないので、お好みの炊き方を探してみてくださいね^^♪

みなさんのご飯タイムが
ちょっぴり彩られますように♪

ご縁に感謝*