『リアル』が温度になっていると思う。

No.77

 

こんばんは・ののです*

数日ブログが止まっていた間、私は静岡、長野に行っていました。

パソコンは持って行っていたのですが、その場の空気に触れていたいと思い、あえて言葉は紡がず、ただただその時を味わっていました。

結果、とてもよかったです*

アナログ出身者である私が、最近少しづつデジタル化してもなお感じていることがあります。

それは『リアルを感じる』ことの大切さ、です。

確かにデジタル化が進んだことで、自分がやりたいことが明確になったし、それを形にするためにはどうしたらいいのか、調べるスピードは格段に上がりました。色々な方のブログも沢山読みました。色んな感覚に触れ、もっと知りたい、見てみたい、というワクワクもグンと増えました。

それでも、切なくなるほどの山の紅葉、一息吸うと生まれ変われてしまいそうな澄んだ空気、言葉を押し殺してずっと沈黙を貫く真っ暗な海や、誰かにそっと手を握ってもらった時のようなほっとする日向の温もり。珈琲を入れるときに立つ艶やかな香り、そして、あの人の笑い声。

そんな『生の音』が私の命の温度を支えてくれてるのではないか、と。

これはきっと、どんなに私の中がデジタル化されても、
世の中が変わっても、揺らぐことのない信頼なんだと思います。

生の情報(質感)への信頼。

大事にしたいですね*

 

 

私は今、会ってお話ししてみたい方が何人かいます。

その方達は言葉を先に知り、まだお会いしたことがない方や、
何度かお会いしている方もいます。

この時代ですからね。

それぞれが書かれている文章を読むことはできますし、写真でお顔を拝見することだってできます。

ですが、それでも『会って』その人の声で、対話をしてみたいのです。
生だからこそ、伝わること、伝わってくることがきっとある。

それに対面した時に、自分の中に起こる化学変化も感じてみたい。

 

と、ここまで、リアル推しをして来ました、『どっちも』織り交ぜながら
今を生きているということをじっくり味わっていけたらな、と思っています*

 

要は今日のブログはただのラブコールです。◎笑

私に『お会いできる日を楽しみにしています!』とお声がかかっている方、
本当に楽しみにしているので、どうぞよろしくお願いします!笑

ご縁に感謝*