里芋、炊いたことありますか??煮崩れせず、綺麗に炊き上げる簡単一手間*

No.96

 

こんばんは・ののです*

 

またもや久々の更新になってしまいました◎あちゃー

みなさん、こんな呑気なののですが、どうか呆れず、チラ見してもらえると嬉しいです◎

 

さて、今年はちょっと早めに雪がふりましたね!

さむー!!!!

寒くなると、煮物シーズン到来です!!☆

先日久々に里芋を炊きました。

 

里芋はある一手間をするだけで、煮崩れせず、べっぴんさんに炊き上げることができます。

それは『余分な滑りをとる』こと。

 

ぬめりが特徴の里芋ですが、余分なぬめりが着いたままだと、炊いていくときに煮汁が粘り、火が通る前に吹きこぼれてしまったり、口当たりが悪くなってしまうことも◎

目指すは『ほっくり里芋!』

と言っても、ぬめりの取り方はとっても簡単です^^

では作り方へ!

 

まず、里芋の皮を剥きます。

皮の剥き方はまず、芋の上を下を切ります。

 

そして、対角線上に皮を剥きます。

 

次に、角度を変え、さらに対角線上に皮を剥きます。

 

この要領で、剥き進めていくと・・・

こんな感じに*

 

次に、第一回目ぬめりとり!

ボールに里芋を入れ、塩をスプーン1杯ぐらい振り入れて、揉みます!(塩もみ!)

 

揉んでいるうちにぬめりが出てきます。

その滑りを一度水で洗い流します。スッキリ!☆

 

そして第二回目ぬめりとり!

お鍋に先ほど洗った里芋と、たっぷりのお水を入れ、中火にかけます。

そう!下ゆでをするんです!

こうすることで、さらにぬめりがとれ、この後に漬ける煮汁がぬめりをあまり出さずに炊くことができます。

沸いたら弱火にして約5〜8分程度茹でます。

 

その後お湯を切り、ここでもさっと里芋を洗います。熱いので、やけど注意です!

 

そして、鍋に芋を戻し、ひたひたのお水に、みりん、醤油を加えて弱火で炊きます。
(味付けは『ちょっと甘辛く』お好みで味付けを^^

 

このとき、あまり長く炊きすぎないのもポイントです!

串が刺さるぐらいの柔らかさになったら、すぐに火を止めて冷まして味をなじませます。

(煮物は冷めるときに味が沁みていくのです♪)

 

食べる前にもう一度火にかけ、里芋が煮崩れない程度に煮汁を煮詰めれば完成!!

 

今の時期だと仕上げにゆずの皮を少し乗せても美味♪

季節のお味を味わい尽くしましょー!!!

 

ご縁に感謝*