『好き』の純度をあげてみた結果。ヒト

No.68

 

愛ある関係とは、何も恋愛だけとは限らないと思うんです。

なーんて、今日はちょっと普段書かないことを書いちゃいますよ。真夜中更新ですし*

多分きっと、毎日私のブログをチェックしてくれている(と噂の)父上にはちょっと刺激が強いかもしれませんが、まぁあなたの大好きな娘は相変わらずとても愛に包まれた日々を選んで生きれていますので、どうかご安心を*

つい最近まで、私には一般的な言葉でいう『お付き合い』していた方がいました。
この方とは、『毎月更新制』というちょっと変わった形のお付き合いをしていました。

そう、毎月『(関係を)更新しますか?解約しますか?』とミーティングをして決める。

お互いの意見が合えば更新!

そんな形をとっていました。

なんでそんなことをしていたかというと
『愛情』と『所有欲』を切り離した関係を築いてみたかったから。

よく、『彼女なんだから他の人とごはん食べに行かないで』とか聞きますが
私にはその感覚がよくわからなくて、例え、お付き合いをしていたからといって、相手の交友関係まで把握したり、口出ししたりすることはしなくていいと思っていて。

むしろ、『いってきまーす!』と出かけていくのを満面の笑みで見送りたいし
楽しかった話を満面の笑みで『それで?それで?♪』と聞きたい派なんです。
(まぁ、この方はもともとあまり話さない方でしたが。笑)

でも、人間だもの。愛情と所有欲が入り混じってしまう時も、そら、あります。

だから、どうしたらできる限り純度の高い愛情表現ができるか二人で話し合い、更新制という形でお付き合いをスタートしました。

それから約1年。

結果発表!!!!

 

 

 

『とても良かった』です。

何が良かったかというを、常にお互いが『心地よさ』に目を向けていられたこと

誰しも、せっかくお互いを好きで一緒にいるのだから、相手の可能性を狭めることは望んでないはずです。でも、時にその『好き』がでんぐり返しして、違う感情が混ざり込む。そうすると、あっという間に大炎上です!笑

『好き』という気持ちを盾に相手をコントロールしようとする気持ち
皆さんもきっと、経験したことがあるかと思います。

わかります。わかりますとも。

だって好きなのだもの。

でもね、『好き』って気持ちはもっと小さなものなんです。

相手夢中になって話してるのを眺めていれたり
美味しいものを半分個して食べて『うんめっ!』ってなったり
綺麗な夕日を一緒に見れたり

 

人を思う時の嬉しさって、そんなに大きくはないんじゃないかなっと。

 

今は、お互い心地いい距離が『戦友(これもちょっと微妙な表現なのですが◎)』なので、関係は解消しました。

 

でも、仲いいんですよ。

むしろ、お付き合いしていた頃より、お互いを立て合う関係になり、格段に仕事クオリティーはアップしました!素晴らしい*

今はお互いに、恋愛感情はほとんどないものの、約一年かけて築いた信頼関係はとても心地良いし、尊敬もしています。彼が彼らしく生きる道を選ぶことを心から願っているし、それを実現するために協力できることは喜んで協力したいと思っています。

今日もあっけらかんと話していましたが、関係性は変わってもお互いが一人の人として『大切な人』であることに変わりないのです。

 

人を想うって、色んな形があっていいとも思う。

何も、恋愛だけじゃないし、
友達から恋愛になることもあれば、
今回みたいに恋愛から戦友になることだってあると思います。

そこに、相手への尊敬と小さくても純度の高い『好き』(相手の生き方を見守れる眼差し)があれば、関係性が変わっても相手との信頼は揺らがないのではないか、と今の私は感じています。

 

きっと私はまた誰かを好きになるんだと思います。

その時も今回知れた純度高めの『好き』を
コツコツ積み上げていける関係が築けるといいなと思っています*

 

なーんてね*

 

番外編でしたー◎

 

ご縁に感謝*

そして親愛なる戦友へ
共に時間を生きてくれたことに
心から感謝*

ー追伸ー

今日の記事は別に皆さんに見ていただくようなことではなかったかも知れないけど、
私にとって、このことを言葉で紡ぐことは愛そのものだったし、そんな愛も色んな形があっていいということをちょっとお伝えしたくなって書きました。

だから、『なんだコイツ。笑』って
クスって笑ってやってください*