『その子の食感』が際立つ一手間を*

No.69

 

こんにちは・ののです^^

今週はグーンと寒くなりそうなので、
ホンバコ定食を『煮込みハンバーグ』にしました!

 

 

今まで色々なやり方でハンバーグを作ってきましたが、シンプルが一番美味しいという結論に至っています◎

なので、王道中の王道の作り方で作りました!

とっても簡単なのでまたこれもレシピご紹介しようと思っています。
ので、お楽しみに^^

 

先ほど、『シンプルが一番美味しい』と言いましたが、
それはお野菜を料理する時にも感じます。

今日はそれをちょっと書いてみようかと。

 

野菜の美味しさを際立たせているのは『食感』

 

例えば、今日の定食に付けたおかず『ブロッコリーのアーモンドポン酢』は
ブロッコリーをさっと茹でてポン酢とナッツで和えただけ。工程はとってもシンプルなんです。

 

ですが、これがうんまいんですよね♪

 

私は『野菜の味がするごはん』が好きなので、あまり手の込んだことはしません。
でも、野菜に対してちょっとした心配りをするようにしています。

 

それはそのお野菜が持っている『食感』を生かすこと。

 

皆さん、ブロッコリーを茹でる時、どれくらい茹でていますか??
ののがブロッコリーを茹でる時に書ける時間は約15秒
もしかしたら、もっと短いかも知れません◎

基準は『鮮やかな色になったらOK!』です。

 

さっと茹でた後、『岡上げ』と言って、水などに付けずに、お皿などに広げて冷まします。

この時、自然と余熱で芯まで火が通るので、茹で時間が短くても大丈夫なんです^^

 

このさっと茹でる&岡上げをすることで、野菜の青臭さは抜けて、食感は残る。そして、野菜本来の甘さが際立つので、今までの3倍美味しくなりますよ!!!

この一手間で、子どもさんがお野菜をたでれるようになったという方も多いんですよ♪
実際、『普段はこんなに食べないんです!』という子どもさんが、お母さんのご飯を奪ってまで食べている現場は何度か目撃してきました。笑

いつもより茹で時間を短くして、お皿に広げて冷ますだけで、味は格段に美味しくなるので、是非一度試して見てくださいね^^

しかも、このやり方だと、お野菜が水っぽくならないんです!
なので、お弁当作りをされる方にもおすすめです*

ちょっとした一手間を楽しんで、お野菜の味をじっくり味わって見てくださーい☆

ごはんどきのお役に立てるとうれしいです*

ご縁に感謝*